top of page
検索


どうして「気に入ったキッチン」ができないのか
設備や色を選ぶ前に考えたい5つのこと 時間をかけて打ち合わせをして、たくさんの色や設備を比較したはずなのに、完成したキッチンを見て「悪くはないけれど、何かが違う」と感じてしまう。 決して使いにくいわけでも、見た目が悪いわけでもない。それでも、心から気に入ったとは言えない。 なぜ、このようなことが起きるのでしょうか。 多くの場合、その原因はセンスや予算ではありません。 「どんなキッチンを選ぶか」から考え始め、「そこでどんな時間を過ごしたいか」が後回しになっているからです。 木目調のフローリングと白いカウンタートップが特徴の、おしゃれで現代的なグリーンのキッチン。 1.「好きな理由」を言葉にできていない SNSや雑誌で見つけた素敵なキッチンを見せて、「こんな雰囲気にしたい」と伝えることは大切です。 しかし、その写真のどこが好きなのかまで掘り下げなければ、本当に求めているものは伝わりません。 好きなのは扉の色でしょうか。それとも、自然光が入る明るさ、素材の温かさ、すっきりとした生活感のなさでしょうか。 同じ写真を見ても、人によって心が動くポイントは違い

eminine
読了時間: 4分


予算を抑えて叶える、海外風キッチン|美しく見せる5つの工夫
海外の映画やインテリア雑誌に登場する、上品で存在感のあるキッチン。 「こんなキッチンにしたいけれど、輸入品を揃えると高そう」「オーダーキッチンでなければ実現できないのでは?」と思っている方も多いのではないでしょうか。 実は、海外風キッチンは、すべてに高価な材料を使わなくてもつくることができます。 大切なのは、価格を一律に下げることではなく、空間の印象を左右する部分を見極め、予算のかけ方にメリハリをつけることです。 緑のキャビネットと白いタイル壁が特徴のモダンなキッチンデザイン。明るい陽射しが窓から差し込み、清潔感と居心地の良さを演出しています。 1.まずは「どこの国の雰囲気か」を決める 海外風といっても、そのスタイルはさまざまです。 白い框扉と真鍮の取手を使ったフレンチスタイル、落ち着いた木目を取り入れた北欧スタイル、グレーやブラックでまとめたモダンスタイルなど、目指す雰囲気によって選ぶ素材や色は変わります。 最初に方向性を決めず、気に入ったものを一つずつ選んでしまうと、全体に統一感がなくなり、かえって費用がかさむことがあります。...

eminine
読了時間: 4分
bottom of page
